小川未明 『雲と子守歌』 「私も、せがれを大きくするまでには、いくど泣いたり、笑ったりしたかしれない。 そして、戦争で、出征してからも、便りがなかったのは、一年や二年でなかった。 実に長い間のことで、あの子の安否を気遣い、そのため、私は、やせてしまった。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア