小川未明 『こがらしの ふく ばん』 その そばで、きょうだいは 火ばちに あたりながら、くりを たべて いました。 「リンリン リンって、なんの 音だろう。 ふいに、正ちゃんは あたまを あげました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア