小川未明 『心は大空を泳ぐ』 彼は、顔をあらうと、ねんのため、こいのぼりはどうなったろうと、いそいで学校までいってみました。 しかし、小使いさんが、わすれたのか、こいのぼりは一晩じゅう、雨風にさらされたとみえます。 そして、半分ぬれながらも、あらしに負けず、元気でした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア