小川未明 『心は大空を泳ぐ』 大きな口をあけ腹いっぱい風をすって、大空を泳いでいました。 「そうだ、ぼくも、あらしなんかに負けず、元気よくやるぞ! と、勇吉は、自分と思った黒いこいにむかって、拍手をおくりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア