文豪用例帳
小川未明
『
心は大空を泳ぐ
』
と、勇吉は、自分と思った黒いこいにむかって、拍手をおくりました。
大空で、銀色の雲が、下を見て、わらっていました。
小川未明の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア