小川未明 『こま』 と、ふいにそばから、声をかけたものがあったので、びっくりして顔を上げると、それは、黒眼鏡をかけた紙芝居のおじさんでした。 「おれも仲間に入れてくれよ。 と、おじさんは、遠慮しながら、いいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア