小川未明 『正二くんの時計』 「正ちゃんの時計の音は、ここまできこえる。 と、秀ちゃんが、すこし離れたところに立っていて、いいました。 正二は、こんな時計を学校へ持っていったら、きっと小谷や、森に笑われるだろうと思ったので、お母さんに、預かってもらうことにしました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア