小川未明 『正二くんの時計』 けれど、末の弟の正二くんをかわいがっていたのです。 ある日、久しぶりで家へきたお姉さんは、正二くんから、時計を買ってくれとせがまれました。 「そんなにほしいのなら、買ってあげます。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア