小川未明 『少年の日二景』 晩方、お母さんといっしょに、町へ出ると、四つつじのところで、おじいさんがほたるを売っていました。 「まあ、大きなほたるだこと。 と、お母さんは、そのほたるの火が美しいのにびっくりなさいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア