小川未明 『しろくまの 子』 と、いいきかせました。 けれど、一ぴきの いう ことを きかぬ 子ぐまは、かってに うみどりを おいかけて いました。 この とき、パチンと 大きな 音が して、こおりの かたまりが 二つに われました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア