小川未明 『しろくまの 子』 きしに つくと、けがわを きた エスキモーの おじいさんが、しのびよって、ふいに あたまから、あみを かぶせました。 子ぐまは いけどりに されたのです。 そうして、おりに いれられて、とおい 町の どうぶつえんへ おくられました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア