そして、このすさまじいあらしにも、猛り狂う炎にも、無関心でいられる星の世界が、あまりにも、ふしぎにみえたのです。
色とりどりの星が、たがいに仲よくして、たのしいことでもあるのか、ささやき合うような、また、おどけて、まばたきをしたり、目と目でものをいったりしているようなのが、なんとなく、うらやましかったのでした。
自分たちも、星の都へいったら、おとうさんは、戦争にいかなくてもよかったし、いつもみんなが、いっしょに楽しく暮らすことができたであろうにと思いました。
そして、このすさまじいあらしにも、猛り狂う炎にも、無関心でいられる星の世界が、あまりにも、ふしぎにみえたのです。
色とりどりの星が、たがいに仲よくして、たのしいことでもあるのか、ささやき合うような、また、おどけて、まばたきをしたり、目と目でものをいったりしているようなのが、なんとなく、うらやましかったのでした。
自分たちも、星の都へいったら、おとうさんは、戦争にいかなくてもよかったし、いつもみんなが、いっしょに楽しく暮らすことができたであろうにと思いました。