小川未明 『空にわく金色の雲』 おかあさんは、はたらいて、はたらいて、そんなことわすれてしまいます。 ただおまえが、早く大きくなって、ひとり立ちするのを、たのしみとしますよ。 と、母は、ねっしんに針をもつ手をはこびながら、答えるのでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア