小川未明 『空にわく金色の雲』 だれでも得手というものがあるから、それをのばせば、成功すると先生がいったので、ぼく、元気が出て、うれしくなったよ。 と正吉は、すなおに心のうちを、友だちにうちあけたのでした。 武夫もいつになく、くつろいだ気もちになって、正吉をよろこばせようと、 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア