小川未明 『空にわく金色の雲』 と、母は正吉とわかれました。 正吉は、母のいくさきを、聞かなかったけれど、たぶん、おじさんの家へいったのだろうと思いました。 やがて、日がくれてしまい、しばらくたって、母はかえってきました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア