小川未明 『空にわく金色の雲』 それから、二、三日もすると、足のはれがひいて、きず口に、白いうみをもちました。 母はこれを見て、おどろき、 「正吉や、もうだいじょうぶだよ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア