小川未明 『高い木とからす』 重ちゃんは、自分も、友だちの助けなしに、ひとり木に上って、巣をとれないとさとったので、この日は、そのまま帰ることにしました。 ところが、あくる日は、ひどい風でありました。 おじいさんは庭へ出て、たなにのっている鉢をかたづけていられました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア