小川未明 『たましいは生きている』 わたしは、石をひろって投げました。 つづいて、清ちゃんが、なげました。 ふたりのすることを、せせら笑って見ていた、白い波が、だんだん高く頭をもたげて、急にふたりの足もとをおそいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア