小川未明 『たましいは生きている』 外へ出てみようとするうちに、ハーモニカの音は、やんでしまいました。 まだ、そのうたがいの解けぬ、二、三日後のことです。 わたしは、赤く夕日が、海へ沈むのをながめていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア