小川未明 『たましいは生きている』 だが、かれはこのあいだの戦争で死んだのではなかったかと気がついたので、休んだら聞こうと思っているうち、その姿を見失ってしまった。 それと同時に、ふもとの方で、軍馬のいななきをきいたというのだ。 と、おじさんは、話しました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア