小川未明 『たましいは生きている』 と、わたしは、その話に感動したのでした。 そして、わたしは、兄の吹く、ハーモニカの音が、このごろ、たびたびきこえると、いいますと、 「きっと、きみのにいさんは、家のことを思っていられるのだろう。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア