小川未明 『たましいは生きている』 そして、ハーモニカを吹きました。 このとき、空を飛ぶ雲、打ちよせる波、しきりと顔へあたる風、ともどもに、申し合わせたごとくたたずんで、 「ききおぼえのある、なつかしい音だ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア