小川未明 『だれにも話さなかったこと』 その、お友だちのてまえ、お姉さんに、つれていってもらうのが、はずかしくなったのですよ。 と、下の姉が、いいました。 もとより、だれも、僕の気持ちのわかるはずはありませんでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア