小川未明 『中学へ上がった日』 「だいじょうぶかい、おまえは、できなくてもいいんだよ。 と、姉さんが、少年の耳に口をつけていっていました。 これをきいたとき、哲夫は胸が熱くなりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア