小川未明 『とうげの茶屋』 町の方からきて、あちらの村へいくものや、またあちらの村から、とうげを越して、町の方へ出ていくものは、この茶屋で休んだのであります。 ここには、ただひとり、おじいさんが住んでいました。 男ながら、きれいにそうじをして、よく客をもてなしました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア