小川未明 『とうげの茶屋』 「えっ、あめ屋さんがかい。 と、おじいさんは、びっくりしました。 「町へいく道へ出ようと思って、おなじ道をなんべんも、ぐるぐるまわっているうちに、目がさめると、西山の林の中で、寝ていたというこった。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア