小川未明 『とうげの茶屋』 そして、遠くはなれている一人の息子のことを思うのでした。 いよいよ、いっしょになって、頼ろうかとも考えるのであります。 おじいさんは、客がいなくなって、ひとりになると、このあいだ、せがれがよこした、手紙を出して、見ていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア