小川未明 『とびよ鳴け』 と、その兵士は、目をまるくして、青い波を見ていました。 そのときが、口のききはじめで、徳蔵さんと、この兵士とは、その後たがいになんでも話すように親しくなりました。 徳蔵さんは、細長い顔をしていましたが、その兵士は、角張った顔つきをしていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア