小川未明 『どこかで呼ぶような』 「おや、花火かな。 と、眼鏡をかけたおじさんは、耳をすましました。 すると、ドーンドーンとつづいて、しずかな空気をやぶる音がしたのでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア