小川未明 『どこかで呼ぶような』 それは、一昨年の夏のことでした。 わたくしは小さい弟をつれて、つりにいったその帰りです。 弟は、足がつかれたといって、とうとう泣きだしてしまいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア