小川未明 『どこかで呼ぶような』 そして、ほんとに妹の身をあんずる、兄の心持ちがわかるような気がして、まぶたがあつくなりました。 「どれ、おそくなるから、もう、もどるとしようね。 おじさんはそういって、車をまた、きたときの道へとかえしました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア