小川未明 『どこかに生きながら』 さいわい人がいなかったので、すぐ座敷へつれてきました。 自分も、かたわらへながながと臥て、乳をのませました。 これが、いつまでもつづくものなら、母子のねこは、たしかに幸福だったでしょう。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア