小川未明 『どこかに生きながら』 それは、あちらの高い窓のところで、するのでした。 こちらを見ながら、一人の少女が、うしろの妹にいったのです。 無心でいるのを、おびやかしてはならぬと、二人は、姿をねこに見られぬようにしていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア