小川未明 『どこかに生きながら』 逃げるより、子供を守らなければなりません。 四方を見まわしたけれど、敵らしいものの影はなく、落ちたのは、なんと香ばしい、バターのついたパンではありませんか。 「だれが、こんなものを投げたのだろう。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア