小川未明 『波荒くとも』 こんな小鳥といっしょに山の中で暮らしているほうが、東京へいくよりは幸福のように感じられたのです。 いつのまにか母親の姿が遠くさきへいってしまいました。 少年は驚いてその後を追ったが、どういうものか足が重くて、なかなか動きません。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア