小川未明 『二百十日』 と、正二は耳をすましていると、たなの上の植木鉢を下ろして、家の内へ入れているようすでした。 おじいさんは、実のついたざくろから先に入れられたであろうと思いました。 「ざくろのつぎにはどれかな。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア