小川未明 『はたらく二少年』 ぼくは、こんなようなおかあさんがおればいいになあと、なんとなく、したわしい気がして、そのそばへいって、桑をつむてつだいをした。 おばさんは、ぼくの頭をなでてくれた。 このおばさんは、いい声で歌をうたった。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア