小川未明 『はたらく二少年』 さあ、ひとつですけれど、おあがんなさい。 と、いって、紙にのせて、おかしをくれました。 親方は尺八をにぎりうなだれていたが、それに気づくと、わたしにかわって、礼をいってくれました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア