小川未明 『春さきの朝のこと』 しかたがないから、公平に、かわるがわる、乗せてやると、なかには馬をひいて歩かせてくれというのもある。 子どもは、しょうじきだ、思ったとおりいうのだな。 ただ一人、どうしても、馬に乗らない子があった。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア