小川未明 『ひすいの玉』 と、台にのっている、そめつけの香炉を、竹夫はさしました。 おじさんは、にこにこして、新聞を下におき、めがねごしに、竹夫を見つめながら、 「きみは、なかなかいいものに目がつく。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア