小川未明 『昼のお月さま』 「だって、僕、こんなげたをはいているんだもの。 太郎は、げたで、良二は、運動ぐつをはいていました。 やっと停車場へ着くと、もう出征の兵士は立ってしまった後とみえて、あたりは、しんとしていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア