小川未明 『昼のお月さま』 と、太郎が、先に車のうしろへ駆けつけると良二も、つづいて、車につかまりました。 そして、二人は、うん、うん、うなって押し上げてやりました。 坂を上りきると、おじいさんは、額の汗をふいて、喜びました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア