小川未明 『風船虫』 そのうちに、年ちゃんは、眠ってしまいました。 ところが、目がさめて見ると、びんの中には、一ぴきも風船虫はいませんでした。 「どこへ飛んでいってしまったろうか。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア