小川未明 『僕の通るみち』 といって、赤の頭をなでてやりました。 このごろ、僕は、学校のいきかえりに、赤を見るのが、たのしみです。 そうして、その姿を見ないときは、さびしい気がします。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア