小川未明 『町はずれの空き地』 「松の木と、雲と、話をしているのだね。 と、立雄くんが、答えました。 二人の少年は、松の木の頂と、さらにはるかに高く、遠い、青い空に浮かぶ、白雲を見上げて笑っていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア