小川未明 『町はずれの空き地』 そして、赤い風船玉が、ふわふわと幾つも台に結びつけられて、キャラメルや、あめの棒などが、そばに置いてありました。 二人は、立って見ていました。 すると、このとき、あちらで、カチ、カチという、拍子木の音がしました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア