小川未明 『水七景』 庭先の、大きな水盤には、夏から、秋へかけて、まっかな、すいれんの花がさきました。 また、きんぎょと、めだかが、なかよく、泳いでいました。 そのころ、毎日、一ぴきのはちが、水をのみに、とんできました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア