小川未明 『水七景』 とうとう、こがらしのふく、季節となりました。 すると、水盤の水は、氷のように冷たかったのです。 ある日、子どもは、魚たちを、かわいそうに思って、小さな入れ物へうつし、あたたかな、自分のへやへもってきました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア