小川未明 『道の上で見た話』 と、老いたおおかみは、いましめました。 夕やけは、さびしい、高い山の間にうすれて、おおかみたちの悲しくほえる声が谷々にこだましたのでした。 「そうだ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア