小川未明 『道の上で見た話』 集まった人々は遠まきして、見物しました。 自分に関係のないことは、たいていの人は、冷淡なものです。 このとき、どこか、町の喫茶店から、レコードでならす、あまったるい歌声が流れてきました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア